【フィリピン 14日】 ミリアム大学職員、 2016年に解雇の恐れ

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ミリアムカレッジの教授ら職員は、他の私立学校と異なり、終身教員であることをメリットとしてきたが、ここへ来て他校のように解雇(希望退職制度)の可能性が出てきて問題となっている。ミリアム大学の一般教養の教員の少なくとも21人が、2016年に行われる12のプログラムで基準値に達しなければ職を失う可能性があるという。大学側はいわゆる自主退職プログラムとして一般教養職員30人に早期退職計画を提供して、1年以上となるのだが希望者はまだ少ない。2014年6月11日以来、わずか7人の教師が、2年医療保険、および2年間の奨学金助成金の年間給与の120%を含む条件で合意したが、未だ任意の数にはほど遠いという。

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