【フィリピン 5日】選挙委員会が懸念するのは2016年選挙

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5日、マラカニアン宮殿は3人の新しい選挙委員会(Comelec)役員の指名を発表した。
Comlecの三つの空席は、ベニーニョS.アキーノIII大統領によって埋められたが、残る懸念材料は選挙委員会当局によると地方を含めたフィリピンの2016年の選挙である。Comelecのスポークスマン・ジェームズ・ヘメネスは、5日、アンドレス・バウチスタ議長とローウィーナグアンゾンコミッショナー、そしてアバ保安官が大統領の指定によって認定されたと発表した。
バウチスタ議長は、アキーノ大統領によって命じられ、来年の投票が違法性がなく信頼できるものになることを確約した。「私に対する大統領の指令は、2016年の選挙が公正でで平和的な選挙であるということです。私は、その目的を達成するために、コミッショナーと共に全力を尽くします」と、Comelec本社での公開プレゼンテーションの後で語っている。「これは大きな挑戦であると思う。しかし、この国を救いたいならば、民主主義国家として、この選挙は正しく行わなければならない」と述べた。

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