【台湾 5日】 学生デモ隊が警察の残虐的行為の結果として起訴される

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警察の残虐行為について政府首脳を訴えた行政院占拠の39人の参加者が、火曜日に不法侵入で告発された。これは学生が中国との貿易協定の政府の取扱いに対するヒマワリ運動抗議において昨年3月18日から4月10日まで立法院を占拠したもので、3月23日に行政院に入り、警察による放水と警棒を使った行為によって、翌朝、建物から追い出された。抗議の参加者の何人かは大統領と当時の首相のような当局指導者に対して法的措置を申請し、非武装による平和的な抗議に対して警察の残虐行為は違法であると訴えていた。
台北地区検察庁は、39人が起訴されると火曜日に発表。たとえ彼らの行政院占領の証拠写真がなかったとしても、39人の学生が当局を告訴していたという事実が、すなわち彼らが行動に参加したことを示すとしている。

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