【台湾 5日】 汚染された茶葉 化粧品、衛生製品から発見

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ブランドのミルクティー製品から、有毒とされるDDTに汚染されたローズティーの茶葉が発見された。これはこの飲料だけでなく、同じ汚染された茶葉が、化粧品や衛生製品にも使用されている可能性が高いという。このバラの茶葉は、化粧品の成分としての使用を意図して台南の貿易会社によってインドから輸入されたもので、地元の保健当局によると、食料源にこれらの汚染された葉を使用している企業は6万台湾ドルから2億台湾ドルの罰金が課せられるという。一方、台湾でいくつかの非公開の化学処理会社に原料としてそれらを販売し、原料として利用されて市場で販売された衛生製品の中にもDDTに汚染された可能性がある。
香料のために蒸留により抽出された、バラの葉のこれらの成分は、基本的には、植物からの揮発性香気化合物を含む疎水性液体に濃縮される精油で使用されるため、葉が汚染されていても、蒸留により農薬汚染物質は、完成した衛生的な製品からは検出されない。

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