【フィリピン 5日】 熱帯暴風雨ドドンが勢力を強める

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熱帯暴風雨「ドドン」(国際名ノール)はフィリピンの領海には達してはいないが、フィリピンの気象サービスは、その勢力を強めていると警告している。気象予報士ベンジーデパス氏は午前4時現在、ノールは東スリガオ·デル·ノルテの沖11495キロ(9.6°N、139.1°E)にあり、最大風速は、65キロから中央付近は85キロに達していると述べた。現在嵐は時速9キロでゆっくりと西北西を移動し続けている。このまま行けば木曜には領海内に入り、土曜または日曜にビコル地方に上陸することが予想される。進路は大きく逸れる可能性もあるが、ドドンは今月のフィリピンに大きな影響をおよぼす可能性が高いとして警戒されている。

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