【フィリピン 13日】 フィリピンのために祈りを捧げる司教

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国際法廷でフィリピンに直接手を出すことは出来ないが、神に祈りを捧げてフィリピンに祝福のあることを祈ると、フィリピンカトリック司教会議の大司教ソクラテス・ビジェガス氏が語った。カトリック司教会議は、13日、西フィリピン海(南シナ海)でフィリピンと中国の間の緊張を緩和するために必須の祈りを行ったという。大司教によると、祈りは義務であると述べ、すべての教区内のすべてのカトリック教徒のために行ったという。フィリピンでは、国民の約8割がカトリック教徒である。

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