【フィリピン 13日】 キボロイ教会のフルーツキャンディに毒性

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キボロイ教会のメンバーは、ミンダナオの各地で、ドリアン、ポルボロン、タマリンド等のフルーツキャンディーを販売していたが、その中に毒性が発見された。調べでは、イエス·キリストの動きの王国という名の宗教団体のメンバーである国際伝道者アポロ・キボロイ氏を聴取。カラガ領域で毒性フルーツキャンディーを販売し、約2000人が中毒症状になったというもの。フィリピン国家警察の警視アーロンアキノ氏によると、まだ事情聴取は終了しておらず、さらに詳しく調べる必要があり、アポロ・キボロイを調べており、販売に使われた車両もすべて没収して調査しているという。キボロイの組織のメンバーは、ミンダナオの各地で、かねてからキャンディーや他の食料品を販売していたという。

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