【台湾 30日】 議員団、台湾訪問 日本の食品の安全性訴える

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日本の国会議員グループは、日本の食品輸出の安全に関する事項などを議論するため、台湾を訪問したと台湾の当局者が明らかにした。4月30日から 4日間の予定で訪問した議員団は、都市間交流を促進するため台中、高雄、台南の市長に会見した。亜東関係協会事務局長で高雄市長の陳菊氏とも会見した。安倍晋三首相の弟で自民党の岸信夫議員が率いる代表団は、馬英九大統領、李登輝元大統領とも会見する予定。東日本大震災による福島原発事故で放射線の影響を受けた食品についても議論された。日本食品の輸入は、規制を強化する厚生省による強い反発が予想され、群馬、福島、茨城、栃木、千葉産食料品の台湾への輸出が問題になっている。日本の国会議員が提示した情報を精査し、結論が下される見込み。

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