【フィリピン 10日】 中国に立ち向かうフィリピン側はかつての巨人

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フィリピンの主任弁護士であるポール・ライクラー氏は、かつて小国のために大国を打ち破った巨人として知られている。1986年6月、38歳だったライクラー弁護士は、それまでの国際慣例を打破し、母国米国を破って勝利した経験があり、それは、ニカラグアの左翼政権に対する反政府勢力に資金を提供するために米国を提訴し、貧しいラテンアメリカの国々を助けたというもの。それから約三十年後、彼はまた立ち上がり、超大国である中国に対して、フィリピンを救おうとしている。すでにライクラー弁護士は、西フィリピン海(南シナ海)での中国に対する歴史的なフィリピンの主任弁護人と呼ばれているという。7日から、彼はフィリピンを守るために、ハーグ、オランダでの仲裁廷の前に強豪チームをリードしており、同氏は「私は正義のために戦うが、拮抗を避けるために訴えるのではなく、私は戦うために弁護士になった。今回フィリピンのため、正義のために、私は中国という大国を前に躊躇せず立ち向かうだろう」と語っている。

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