【台湾 29日】 台北で秦王朝の文化を紹介する展覧会

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28日、中国の秦王朝の文化をフィーチャーし、中国の有名な兵馬俑からアーティファクトの過去最大の融資を含めた展示会が5月7日から8月31日まで台北の国立故宮博物院で開催される。中国は展覧会に10体の焼き物の戦士や他の芸術作品数百体を貸与するという。これらの展示物のほとんどは台湾で初めての公開となり、展示物の70パーセントが、合計で約30億台湾ドル(9296万米ドル)の価値を持つ秦王朝初期の文化遺跡であると、スポークスマンはプレショーの記者会見で述べた。記者会見の間に8つの展示物が梱包から解かれ、展示会が正式に開く前に台湾でのデビューを果たした。これらの出品には約200センチであるテラコッタの戦士が含まれている。展覧会は国立故宮博物院によると、ヒスイおよび銅から作られた武器や装飾品と一緒に戦士の等身大の粘土像の数など189項目が含まれているという。兵馬俑の戦士は、敵対する王国を征服することにより中国初の単一国家を達成した始皇帝の墓を守るために、約2200年前に埋葬されたものである。

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