【台湾 28日】 台湾北部で気温が6度低下する見込み

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28日、台湾北部での昼間の気温は28日の朝、平年より6度低かったと、中央気象局(CWB)が報告した。CWBは27日の天候は雨が台中のエリアで発生すると思われ、国の北部と東北部に小雨が降るなど、不安定な天気となると述べた。花蓮と台東ならびに、南部台湾ではより穏やかな気候となると思われるが、このエリアでも断続的な降雨が予想される。台湾北部の気温は昼間の最高気温が’約26度が予想されるが、夜間は20度以下に降下すると思われる。29日からはさらに涼しくなり、他の地域の天気は、日中の気温はまだ暖かいが、よりさわやかな夜を送ることが見込まれる。一方、雲と霧が台湾西部と金門と馬祖の離島での部分的に予測されており、空港の運営を中断する可能性もあるため、これらの地域での運航情報や旅行情報に十分注意を払うようにと伝えている。環境保護総局が提供する大気質予測としては、雲林、嘉義、台南、高雄と屏東県のPM2.5レベルは、中程度から上下に変動するとみられる。

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