【台湾 28日】 台湾東部で一晩で26回の地震

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

28日、台湾東部は、3つの主要な地震とともに、一晩で26回の地震を観測したと、中央気象局の辛在勤局長が明らかにした。三つの主要な地震は台湾の東海岸に沿って三箇所の異なる場所に一晩で発生したもので、辛在勤局長はこの領域が頻繁に地震が発生するとして知られていると述べた。事務局によると合計26回の地震は、午前11:17〜午後8:00に発生し、主な三つの地震が宜蘭と花蓮郡の国境に近くと、花蓮の富里とタウンシップスで発生し、それ以外は余震と思われる。この地震による負傷者等の報告は上がっていない。最初の地震は沖で発生し震源は10キロの深さで、震度5.6の大きさでこれが今回一番強いものだったという。他の二つの地震は震度5程度で、宜蘭と花蓮郡の一部で感じらした。新北市、台中市と宜蘭、花蓮と南投郡の一部では、震度レベルは3、中央桃園、台北では2だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存