【台湾 28日】 台湾中部で押収された偽の米100ドル紙幣

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28日、調査当局は、偽の米100ドル紙幣、総額7800万ドルを押収し、犯行を行ったグループを逮捕したことを報告した。事務局によると、偽札紙幣は米連邦準備制度理事会によって発行された本物の米ドル札にかなり正確に基づいていたことを報告しており、それらを作成するための洗練された技術は、専門家も驚きを隠せないという。今後も小額の偽造米ドル紙幣が台湾内で循環する可能性があることも懸念される。調査当局の南投駅の李金山次長は、これらの偽札は中国でビジネスを行うために使用されるが、昨年、慈善財団に7800万ドルを寄付していることがわかり、同慈善団体がシティバンクでそれを現金化しようとしたときにそれが本物か偽物か、銀行員ですら判断がつかなかったという。のちにそれが確かに偽物であると判断され、米国に引き渡されている。

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