【フィリピン 28日】 サンティアゴ氏がエドゥアルド・マナロ氏と会談

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27日、5月9日の選挙をあと二週間と控え、大統領候補ミリアム・ディフェンサー・サンティアゴ氏は、イグレシアクリスト教会(INC)のエグゼクティブ大臣エドゥアルド・マナロ氏と会談した。INCのオンラインニュースサイトは、宗派ブロック投票のヘッドに対し同氏が表敬訪問をしたことを報告。これは、サンティアゴ氏のランニングメートで副大統領候補のフェルディナンド・マルコス・ジュニア上院議員との会談の翌日の早朝の会議でのものだった。ビナイ現副大統領、ダバオ市長ロドリゴ・ドゥテルテ氏、元内務長官マヌエル・ロハス氏らは、先週コモンウェルス・アベニューのINCのセントラルオフィスを訪れている。グレース・ポー上院議員とランニングメイトのフランシス・エスクデロ上院議員は25日に表敬訪問を行なっていた。サンティアゴ上院議員は、選挙前の世論調査にて、キャンペーン活動があまり活発ではなく、また海外で抗がん薬の治験に参加するため先月長い休憩を取っていたが、今月初め選挙遊説に戻っていた。サンティアゴ氏は、大統領選レースから撤退する計画もあったが、選挙委員会主催の最後の大統領候補討論会に出席している。

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