【台湾 25日】 台南似て史上初のオフィスチェアグランプリレースが開催

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24日、日本でも人気となっている車輪付きオフィスチェアレースが、地元の企業や観光を促進するために台南で開催された。このようなレースが台南で開催されたのは初めてであり、これは2010年に日本で始まった「イス-1 GP」(グランプリ)の一部であり、市内の中央西部地区のジェンギングストリートとハイアンロードのビジネス街を中心にイベントは開催されたと市内の観光局が発表した。同エリアを開発するために、いくつかの地元の起業家や店主この日は販売等で割引を提供し、参加者とスタッフには、特典としてこれらのベンダーでの購入に使える100台湾ドル(3.09米ドル)相当のクレジットが与えられた。賴清德台南市長の挨拶でイベントは始まり、30メートルのトラックを椅子に乗った参加者が駆け抜けた。参加者の多くは、派手な衣装やカラフルなヘルメットを身につけて登場した。公式レースは、各チームが1時間の耐久レースや2時間レースをを経て決定するため、同じ方法で競争するライダー3人がグループとなった99チームが参加。最速のライダーは30メートルのトラックを6秒で走ったという。1時間耐久のイベントの優勝チームは台湾チームで62周を終えたが、2時間レースの優勝チームは、日本から来た2チームでその一つは、160周を完走した。この「イス-1 GP」の発祥地は日本の京都であり、日本全国の他の12のビジネス地区にも導入され、盛んに開催されているという

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