【台湾 25日】 台湾の軍事力が世界で13番目に最強と評価される

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24日、台湾は世界で13番目の最も強力な軍事を持っていると、クレディ・スイス・リサーチ研究所のグローバル化に関する報告書が発表した。特に攻撃ヘリコプターの数の点では第五位にランクされるという。大規模な軍事大国間の比較軍事力を決定するために、報告書は最終的なスコアを集計する前に、6つカテゴリー別に評価を行っている。それはアクティブな人員の数(総合採点の5%)、戦車(10%)、攻撃ヘリコプター(15%)、航空機(20%)、空母(25%)、および潜水艦(25%)である。ランキングは純粋に量的に軍事力を定義し、実際の軍隊が持つ武器や訓練の質は考慮されてはいない。そしてリスト上のいくつかの国のランキングは米国のニュースサイトビジネスインサイダーの報告書によると、驚くべき結果も見受けられるという。ランキングでは、予算削減と小型化にもかかわらず、米国は世界最強の軍事的としての地位を維持しており、ロシア、中国、日本、インド、フランス、韓国、イタリア、英国、トルコがそれに続く。さらに11位以降にはパキスタン、エジプト、台湾、イスラエル、オーストラリア、タイ、ポーランド、ドイツ、インドネシア、カナダが続き、台湾は13位となった。中国による侵略、奪還の計画に脅かされている台湾は防御的な計画上の軍事開発に力を注いできたが、リスト上の攻撃ヘリコプターは5番目に高い評価を得ており、804機の航空機と2005台の戦車を含むかなり大規模な艦隊を持っていると、ビジネスインサイダーレポートは述べている。

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