【台湾 22日】 台湾はリオ五輪に選手50人を送る望み

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21日、現在合計29人の台湾人選手がすでにリオ・デ・ジャネイロで開催されるオリンピックでの出場を確定しており、台湾は少なくとも50人まで出場選手を増やすことを望んでいると、行政院体育委員会が発表した。21日の時点で、射撃、アーチェリー、陸上、重量挙げ、乗馬、テコンドー、サイクリング、レスリング、卓球、体操の10のスポーツカテゴリーで29選手が、2016年五輪夏季大会の出場権を確定しているという。1つのカテゴリーとしては、3人の男性と4人の女性を含む重量挙げチームが最大である。台湾の目標は、夏季大会に少なくとも50選手を送ることだと、陸上競技部門のヘッドである洪志昌氏は語っている。前回の2012年には、台湾から44選手がロンドン五輪に出場し、重量挙げで銀メダルとテコンドーで銅メダルを獲得している。7月4日に、連盟は水泳やその他のウォータースポーツでの出場選手を決定するという。これまでのところ、13人の台湾人スイマーが指定されたタイムを満たしているため、リオゲーム出場を獲得するチャンスがあると、行政院体育委員会は述べている。さらに台湾は各スポーツのオリンピック出場資格の期限を待つものとして陸上競技、アーチェリー、バドミントン、卓球、テニス、ゴルフ、柔道、カヌー、ボート漕ぎ、サイクリング、ボクシング、ビーチバレーなどが期待されるという。

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