LED拡散レンズ特許訴訟の米国地裁判決=エンプラスディスプレイ〔BW〕

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 【ビジネスワイヤ】プラスチック材料製造販売の株式会社エンプラスディスプレイデバイス(埼玉県川口市)は、LED拡散レンズに関するソウル半導体との特許係争における米国地裁の判断について見解を発表した。米カリフォルニア州北部連邦地裁は、エンプラスディスプレイデバイスが同社製LED拡散レンズ製品を日本と台湾で販売した行為が、係争中の米国特許の侵害教唆に該当すると判断した。エンプラスディスプレイデバイスは、同地裁に再考を求め、場合によっては控訴も行う。該当製品を購入した過去の顧客にも、今後の販売にも判決の影響はない。訴訟では、今回の判決対象以外の争点では、エンプラスディスプレイデバイスが勝訴している。訴訟当事者については一部で誤った報道がされている。当事者は親会社のエンプラスではなく、エンプラスディスプレイデバイスのみである。
 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。原文はwww.businesswire.comへ。 

時事通信 4月22日(金)

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