【台湾 21日】 最も影響力のある100人に蔡英文氏

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21日、台湾の次期総統である蔡英文氏が、この日リリースされたタイムズ誌の2016年の世界で最も影響力のある100人のリストに選ばれた。毎年タイムズ誌は芸術家や政治指導者、技術開発者、偉人などを対象として、世界で最も影響力のある100人の年次リストを掲載している。今年は、米民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン氏、ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏らとともに、台湾の蔡英文氏が指導者のカテゴリーで記載されている。蔡英文氏は、台湾の新総統としてその資質が大きく期待されていると評価された。指導者のカテゴリーではその他に、米国バラク・オバマ大統領、中国の習近平国家主席、ドイツのメルケル首相、フランスのフランソワ・オランド大統領とロシアのプーチン大統領が含まれている。他の著名人には、ローマ教皇、アップル社CEOのティム・クック氏、フェイスブックの創設者兼CEOマーク・ザッカバーグ氏と同氏の妻プリシラ・チャンさん、そして中国のビジネスマン王健林氏などが含まれている。

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