【フィリピン 21日】 ウェブサイトからフィリピンの有権者データがリーク

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21日、世論調査のデータ侵害が、ライズセックフィリピンとして知られているグループによって漏洩したデータベースに記載され、すべての名前などの情報が誰でも検索できるようになり、問題となっている。同サイトは、ソーシャルメディア上で21日に「我々は、フィリピンのデータを持っている」と公表した。このサイトは、インデックスへの姓と名を入力し、自分のデータを含むことができる委員会のデータベースから一致する可能性のリストが誰にも閲覧できる。データ自体は、レポートの数に基づいて、生年月日、指紋データ、親戚の名前、自分の個人アドレス、市民権情報、パスポート情報、およびその他の情報が含まれている。以前の検索可能なインデックスとは異なり、検索ウェブサイト上に格納された情報の全てが公開されたことになる。そして関心と名前を持つ誰もが今、登録有権者の何百万もの追加情報を検索することができることを意味する。登録者検索サイトWhoisの登録情報によると、サイトの登録者は、ロシアからであるように思われている。

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