【台湾 19日】 台中市の新しい橋、初の検査

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市政府によって、台中市の高美湿地でNT 200ミリオンドルで建設された赤い吊り橋は、一般公開の前に4月18日に、最初の検査を受けた。橋は清水区の排水路にまたがり、海と周囲の景色を眺めることができ、歩行者とバイカーに対応するように設計されている。型にはまらないユニークな「二重アーク」のデザインにも関わらず、風圧抵抗 の最高水準が超えられると認定。橋梁技術者のHuang Jing-wen氏は「少なくとも16ノットの風力で、赤い吊り橋にリスクをもたらすことはない。約1000人(400キロまで)が渡ることができる」と話した。

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