【台湾 18日】 馬英九氏が劇場を視察

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台湾の総統、馬英九氏は、来年、高雄市に開館が予定されている、アジア最大の劇場「Wei Wu Ying Center for the Arts」 の建設を、4月17日に視察した。総工費は、NT10.58ビリオンドルで、現時点では工事の95%が終わり、今年6月に完了予定だ。馬英九氏は、5月末に総統を退く前に、この建設が総裁として重要な成果の一つだと述べた。この劇場は、2005年に元総統、陳水扁氏の時代に承認され、2010年に工事が始まり、最初の構想から13年が経過した。馬英九氏は「当初、5年の完成予定が、8年もの誤算が生じた」と述べた。来年の開館後は、高雄市の新たなランドマークになる。

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