【台湾 18日】 紙教堂で地震被災者に奉仕活動

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南投県の埔里にある紙教堂で、生態系に関する絵本の販売チャリティを開催している。この収益金は、日本の地震の被災者に寄付され、祝福のセレモニーも開催される。紙教堂は、日本人建築家によって臨時ホールとして紙で作られ、1995年の阪神大震災で焼失した神戸の教会跡地にあったもの。それが2005年に台湾に寄贈され、1999年に台湾中部を襲った921大震災の跡地がある埔里に再建された。紙教堂は、台湾と日本の友情と相互支援の証になっている。

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