【台湾 14日】 学生が学校側の労働搾取を批判

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昨年可決された制度の変更によって、学生アシスタントと就業アシスタントのカテゴリーに分けられたため、学生アシスタントの健康保険がはく奪された。これに対して、大学などのアシスタントが、4月13日に教育省に非難した。様々な学術行政の代表たちは、「学生アシスタントは従業員ではなく、学生である」と明示した。しかし、教育助手の頭に「学生」という言葉を追加しただけで、学校は、簡単に正式な従業員から学生に身分を変更することができる。これによって、最も基本的な福利である健康保険が受けられない。高等教育省は「学生アシスタント」の状態が双方の合意によって明確化され、アシスタントがその待遇に対して不満がある場合は、学校内のシステムを通じて賠償を求めることができると示した。

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