【フィリピン 14日】 セブ州が干ばつで非常事態を宣言

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セブ市議会は、セブ州が干ばつのために非常事態を宣言した後、水危機が続くと、被害が続くとした。4月13日(水曜)の朝の定期委員会で、理事会はセブ市の災害リスク軽減管理委員会の勧告を適用し、議員のDave Tumulak氏によって承認された決議を承認した。災害事務所は、干ばつによって、バランガイの98パーセントの水供給に影響を与えると推定し、州気象庁は、この干ばつは6月まで続くと予測している。市長のマイク・ラマ氏は、「この宣言は、住民を水の節約に促すだろう。また、ホースやポンプなどの備品購入のために、少なくともP33ミリオンを災難資金として提供する」と述べた。

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