【台湾 12日】 Facebookのビデオポストにドクタードッグのプログラム

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11日、柯文哲台北市長は、患者に犬を対面させることを目的とした動物介在療法プログラムを推進し、彼のFacebookページ上でビデオをリリースし、同時に寄付を訴えている。ビデオでは、医師の白衣に身を包んだ8匹の犬との対面で癒しのプログラムが実際に行われていることが紹介されている。タゾという名前のゴールデンレトリバーは、上肢に問題がある女性患者を支援するために派遣されているが、患者はその後状態の改善が見られているという。またウェルシュコーギーは、自分の手で彼を養わせることにより、手の動きと指の運動を促進して患者を助けることに特化している。これらの犬たちは、ペットショップで購入されたものではなく、動物保護として収監された野良犬が基本となっており、アダプション(養子縁組)されたもので、市のフォルモサ動物介在活動及び療法協会によってドクター犬のプログラムを受けたものである。同協会ではまた、プログラムを支援するために寄付を人々に呼びかけている。同協会は15年前に設立されて以来、野良犬だった100頭を含む300頭のドクタードッグを訓練している。

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