【台湾 11日】 CAL会長はA350機の導入でより競争力が増すと期待

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10日、台湾最大の航空会社であるチャイナエアライン(CAL)は、4 機のA350ジェットを今年購入する予定で、この導入がより強い競争力になると期待されるだろうと、CAL会長の孫洪祥氏が述べた。第1機目のA350は、7月に配備される予定であり、他の3機は3年内に届く予定だという。CALは14 A350sエアバス機、最新のワイドボディジェット旅客機の導入で、長距離路線を若返らせることを目的にしているという。この新しい飛行機の導入がCAL を毎年NT $ 70万台湾ドル(210万米ドル)を節約させ、17%の燃料消費量を削減する可能性があるとして期待されているという。また、直行便の選択肢の面でより多くの柔軟性を可能にする利点もあるという。CALの最初のA350s機は、今年の12月に台湾と、アムステルダム、ローマ、ウィーン間のルートで登場するという。

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