【フィリピン 11日】 副大統領候補たちはこの戦いをどう見ているか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ホナサン氏 、マルコス氏、およびロブレド氏は、大統領選へ向けてのキャンペーンに好調と語っているが、エスクデロ氏とトリアネス氏は、まだ油断ならない状況だと語っている。来る5月の大統領選挙に向けて、副大統領候補の半分の3人は、10日にサントーマス大学(UST)の400周年記念式典でのパビリオンで開催された副大統領候補による討論会2016シリーズで、好調であると述べた。カマリネススル州第3地区代表レニ・ロブレド氏は、言いたいことが言えたしサポーターたちも満足しているようだと、討論会を終わって満足げであったし、かつての戒厳令中に発生した人権侵害や汚職をめぐる議論で批判されたフェルディナンド・マルコス・ジュニア上院議員は、自分がやるべきプログラムを行い、それを有権者に理解してもらい着々とすべきことを進めていると、自身を評価した。グレゴリオ・ホナサン上院議員は、議論の後でのメディアインタビューを拒否したが、後に同氏がこの討論会で達成したかったことができたことを語り、民族主義同盟は正しく進んでいると語った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存