【台湾 8日】 台湾系アメリカ人の天文学者は関心が自分の原動力と語る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

6日、超巨大ブラックホールの発見に重要な役割を果たした台湾系アメリカ人の天文学者である馬中珮氏は、自分が生きている好奇心を維持することで関心が維持できたと、これまでの彼女の研究の忍耐を克服できた理由として語った。馬中珮氏は、以前から同氏が率いる天文学者のチームが、銀河の片隅で170億もの恒星も飲み込むほどのブラックホールを発見した早朝に、米航空宇宙局(NASA)でのコメントでそう語ったという。密集した大宇宙銀河の中での発見は、マンハッタンの中のごく小さな町を発見するようなものであるとも述べた。カリフォルニア大学バークレー校の天文学の教授である同氏は、自分がブラックホール研究の分野に踏み入れて、あっという間の8年だったと述べている。そして強い好奇心と関心が自分の行動力を維持していると語った。ブラックホールは自分にとって非常に魅力的であり、その性質を研究する人々は宇宙が過去に働いていたことを理解できるようにすることができると語った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存