【台湾 8日】 首相は、着任大臣のリストを発表

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7日、指名された林全首相は、経済・金融、エネルギー、環境、年金や人員、正義と国内のセキュリティから、7日に政策を調整し、担当する5閣僚を発表した。
国立台湾大学で経済学の博士号を取得している施俊吉氏は、金融監督委員会の元ヘッドで、経済学、コミュニケーション、米国主導の環太平洋パートナーシップに入る上で可能な協議を含む貿易交渉に関する責任者となる。
国立台湾大学で土木工学の博士号を取得した張景森氏は、2000年から08年まで行政院経済建設委員会の副主任を務め、交通、土地、エネルギー、環境、都市部と農村部の格差や地域格差に関する問題を監視する責任者に任命された。
予算、会計と統計、キャリア公務員の内閣の総局の元ヘッドである許璋瑤氏は、予算や年金の責任者となり、最高執行責任者と同様の役割を果たすいわば企業内のチーフパフォーマンスオフィサー的存在であるという。
元副内務大臣の林美珠氏は、モンゴルとチベットの総務委員会担当の大臣を想定し、正義と行政規則や規制を担当するもので、同氏は民進党党首の蔡英文氏の父方のいとこである。
そして以前経験なしで大臣を務めた国立台湾大学社会保障の教授林萬億氏は、労働、社会福祉、民族性、および長期ケアを担当するという。
首相はまた、副首相や報道官等の任命も行った。

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