【フィリピン 8日】 政治的動機による殺人等が49例報告される

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2015年6月から2016年3月までの政治的な動機による殺人、暴行、または国政への嫌がらせが49事例あったと、人権委員会が8日に報告した。これらのレポートは、人権委員会によると刑事告発の提出のために熟したと判断され、完全に調査して検証する必要があるという。銃器事件や民間武装グループの存在は、サンボアンガ・デル・スル、バシラン、スールー、タウイタウイ州、サンボアンガ、およびカラガで記録されている。大統領選挙を前にして銃規制が厳しく施行されているにもかかわらず、 23人が殺害または負傷していると人権委員会は述べている。報告書は「バンタイ選挙権」と呼ばれ、各種の世論調査団体や人権団体と協力して作られた人権委員会のプロジェクトである。人権委員会はまた、すべての選挙関連の人権侵害の報告だけでなく、責任者の訴追を確保するために、選挙委員会と協力している。

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