【台湾 7日】 ハイヒールの教会をギネスに申請

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6日、台湾はハイヒールの靴のような形をし、世界最大の構造として嘉義の南部の郡にある教会をギネス世界記録認定に申請する準備を進めている。南西部海岸国家風景区管理は、主要な観光名所となっている教会の構造の正確なサイズを測定するために、嘉義の役人を派遣した。測定によると、靴は幅11.91メートル、長さ25.16メートル、高さ17.76メートルとなっている。これらの情報は、世界最大のハイヒールの靴型構造の記録に適用するために使用されるという。この構造物は、ハイヒールの結婚式の教会、 またはガラスの靴と呼ばれているが、実際には無宗教のアートワークであり、青色着色ガラスが300枚以上用いて作られている。サウスウエストコースト国家風景区管理によると、デザインは1950年代後半によるもので雲林、嘉義台南県の沿岸地域におけるブラックフット疾患(長期にわたるヒ素の中毒による血管疾患)の惨劇を覚えておくために作られたものであるという。現在は、ハイヒールの結婚式の教会は台湾の人気観光スポットの一つとなっている。

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