【台湾 7日】 毒性の容器は台湾の海岸線へのリスクをもたらさないと発表

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6日、3月10日に台湾北部沖で座礁した貨物船が沈んだままになっている問題で、毒性の生成物を含む3つのコンテナについて、環境への即時の危険をもたらすことはないと、当局が発表した。洗剤を含んでいる有毒な容器は無傷のままであり、破損による漏れや汚染の危険がないので内容物は密閉されたままだという。またT.S.台北によると、8つの毒性のあるコンテナは3月10日に新北沖で座礁したが、4月1日までに安全に除去されたと、関係者は語っている。運輸通信省は15日に、残りの3つのコンテナを除去してから壊れた沈没船を解体するための入札による業者を発表すると述べた。環境保護総局によると、5日の時点で3836人が動員され、26840キロの破損した部品等が取り除かれ、難破船からの流出した30499リットルの原油をクリーンアップされたという。淡水、金山、万里と基隆沖近くで操業する 漁業関係者は、18隻の漁船から18魚種を検査しているが油流出の結果による汚染の兆候はなかったという。

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