【台湾 7日】 蔡英文氏が通信や海峡両岸の交流の後押しを約束

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

6日、台湾の次期総統が決定している民主進歩党の蔡英文会長は、中国政府との交流やコミュニケーションをステップアップし、台湾海峡の双方の平和で安定的な関係を維持することを約束すると発表した。これは新政権の重要な課題であり、リチャード・アーミテージ元米副長官、およびその他の旧外国高官と会談した後で述べたという。台湾は国際社会の責任ある一員になるための努力の一環として、人道支援や気候変動などへの実質的な問題について米国と協力していくとも蔡英文氏は語った。また年金制度、大学教育と国の経済構造を含む改革のためにも努力すると語った。約2時間半続いた会議で蔡英文氏とアーミテージ氏は、両岸関係、アジア、米国で他国と台湾の関係について議論したという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存