【フィリピン 7日】 サイバーセキュリティが世論調査を測定

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7日、フィリピン国家警察は、選挙のウェブサイト上での委員会へのハッキング攻撃などに対して、追加のセキュリティを強化するために、抗サイバー犯罪グループを警告しているという。3月の選挙委員会のウェブサイトへのサイバー攻撃に続き、フィリピン国家警察は、4月に今後の国政選挙のための追加のセキュリティを強化するために、そのサイバー犯罪グループを摘発すると述べた。3月28日の真夜中前にライズセックフィリピンと名乗るグループによって世論調査の投票から選挙関連データがハッキングされた後、リークされたことが判明している。ハッキング攻撃は5月9日の大統領選でも狙われていることはまちがいなく、自動化された選挙時の投票プロセスのセキュリティに関する懸念を表明したが、選挙委員会は票を保護することができるであろうことを市民に保証した。選挙委員会で使用するシステムはハックプルーフであるというが、万が一にも不測の事態のためにアンチサイバー犯罪グループを警戒が必要であると国家警察のリカルド・マルケス局長は語っている。国家警察はまた、サイバーセキュリティ対策を強化するために科学技術省の協力も仰いでいるという。

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