【フィリピン 7日】 国家警察チーフはクバオ将軍に利益供与の疑い

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マニュエル・ロハス氏の大統領選キャンペーン・スタッフも会っていた同じホテルで見つかった警察将軍に対し、正式な告訴なしでフィリピン国家警察署長は、4人の将軍が彼らの存在を説明するためには「有利な解釈」がなければ説明できないと語った。将軍らは、それが選挙に関連した個人的な会合であり何もないと言っているが、いくつかの党派の活動を行うことをしようとしていた場合は、なぜ公共の場所でそれを行うのだろうか。つまりそれはこれらの役員に疑いの利益を与えることを意味していると、国家警察チーフ局長リカルド・マルケス氏は7日の記者会見で語った。さらに将軍らはパルチザン活動に関与しているという証拠があるはずであり、それは非常に明確であると述べた。国家警察は、ホテルでの将軍らの存在に正式な説明を聴取するために4将軍に求めている。そして7日に、マルケス局長は党派の活動に従事しないようにという国家警察による警告を繰り返した。 国家警察は、以前から特定のグループや政治家に偏りの印象を避けるために、約740単位の指揮官を再割り当てしている。

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