【台湾 6日】 国民党が7副事務総長の任命を発表

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5日、元副立法報道官の洪秀柱氏は、3月26日に党首に選出され、5日に初の人事として7名の新しい副事務総長の任命を発表した。4名の新任副事務総長は、林國正元議員、旧屏東県市長葉壽山氏、旧台東県協議会報道官の饒慶鈴氏、および前の立法者の楊瓊瓔氏である。そして3名の新しい副事務総長は、嘉義市議会の蕭淑麗議長、国民党立法幹部会議の林德福氏と国家発展委員会特別補佐の張雅屏氏である。張雅屏氏はまた国民党組織開発委員会の委員長にも任命された。また、台北市議会議員王鴻薇氏は、国民党の広報担当と国民党文化コミュニケーション委員会の副所長を兼務し、陳杭升氏は国民党の管理委員会の人事責任者となる。発表は、党首の選択が明記されない形で行われ、事務総長選びに現職の政府関係者を排除して行われたという。洪秀柱氏は、3月26日に朱立倫氏の後任として指名され、朱立倫氏は1月の総統および議会選挙での党の惨敗の責任を取ってポストから辞任した。

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