【台湾 5日】 中華電信は未成年者のインターネット使用を制御するツールを提供

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5日、台湾の大手通信サービス・プロバイダーの一つである中華電信社は、親が子供のインターネット利用を制御するのに役立つキットを開発したと発表した。新しいハイネットインターネット利用管理キットは、子供たちがインターネット中毒となりかけている時に、オンラインで過ごす時間を制限することができるものと、中華電信は述べている。インターネット利用管理キットはPCユーザー用と、携帯電話やタブレットなどのハンドヘルドデバイスのユーザ用の両方で利用可能である。インターネット利用上の時間制限を課すことに加えて、新しいデバイスでは親が子供にとって適切でないウェブサイトの閲覧から子供たちを守り、不適切なアプリケーションにアクセスすることを防ぐことができるという。新しいキットはまた、デバイスが子供の命を守る両親の不安を防ぎ、電話機能としてスマートフォンの機能を制限することができるという。キットにアクセスするには、両親は単にPCから管理キットのウェブページにログインし、自分の子供のデバイスのためのシステムを設定するためにそれを使用することができる。サービスは6月30日に開始され、ハンドヘルド機器にハイネットインターネット利用管理キットの無料1ヶ月のトライアルを提供すると発表した。

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