【台湾 4日】 PM2.5濃度が台湾西部に危険レベルに達す

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3日、2.5マイクロメートルよりも小さい微粒子のPM2.5インデックスは、7〜10に達し、台湾西部地域では「非常に高い」レベルとなった。 PM2.5濃度のインデックスは10が最も高く、最も危険なことを示している。4日の午前8時に更新された環境保護総局の大気環境モニタリングネットワークからのデータによると、彰化県、苗栗県と線西郷のモニタリングステーションで検出されたPM2.5濃度が10レベルに到達するほど高い立方メートルあたり71マイクログラム以上であったという。また、台南の雲林県、およびアナンの湖口郷郡、台中の沙鹿、崙背郷と台西郷におけるPM2.5濃度は、全て9のインデックスを登録する65μgの/立方メートルを超えていることを示したという。台湾の10ランクのPM2.5インデックスの下では、最高がレベル10(71μgの/立方メートル以上)で、レベル7(54-58μg/立方メートル)以上は、不快感や健康上の問題を引き起こすほど深刻なものとみなされている。環境保護総局は、長期または激しい屋外での活動を避けるよう、被災地の住民、特にアレルギーを持つ人に対して助言した。その他のエリアでは、中または低レベルのデータが記録された一方で、中央と南部地域におけるPM2.5濃度は、中、高レベルだった

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