【台湾 4日】 台湾と中国のサバヒーの契約が中断

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3日、中国に台湾サバヒー(Milkfish)を輸出するクロス台湾海峡の契約は肌寒い天候のように、今年は中断していたが、台南市サバヒー養殖協会によるとこの冬は、サバヒーの生産の減少を引き起こした。2011年には、サバヒー養殖協会と台湾のシネジアフーズ(株)は、中国のバイヤーにサバヒーを供給すると、それ以降の中国のハイクイシーフードグループと中国の上海水産ゼネラル社との契約を締結した。寒い今年の冬の影響で、5インチのサバヒーの稚魚の価格は各昨年5台湾ドルから16台湾ドル(0.49米ドル)と3倍に高騰したと、台南市のサバヒー養殖協会とシネジアフーズ(株)の会長である王文氏は語っている。しかし、中国側はサバヒーが同様に中国市場で期待どおりに善戦していないため、高騰した購入価格を受け入れるために不本意であると、王会長は述べている。契約で台南は、最初の年に中国へサバヒー5000トン、その翌年は年間6000トンを輸出した。台湾サバヒーの輸出は、毎年約65000トンに達し、米国と中国が主な輸出市場であった。

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