【台湾 1日】 清明節の長期休暇を通して好天が中央や南台湾で期待

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1日、中央気象局は、中央と南部台湾の天気は2日に開始する4日間の清明節の休暇中は晴れて暖かい日となると予報した。これは、散発的なにわか雨が4月4日と5日に台湾北部と東部の山岳地帯に予測されるが、全体的には好天となるという。4月1-3日は、天気が一部曇ることもあるが、暖かくなり台湾全体で晴れとなると思われる。最高気温は台湾北部で25℃、中部と南部で28-30℃、台湾東部で24℃から26℃程度になるだろうと、中央気象局は述べている。また4月4日と5日は、最高気温が23℃から24℃と予想され、台湾北部ではわずかに低下する模様。しかし、中央部と南部では、27℃から30℃の最高値が見込まれ、台湾東部のでは26-27℃となるだろう。また霧の可能性は、低視認性を引き起こし、台湾西部に及び澎湖、金門、馬祖などの島で4月3-5日発生することがあると警告している。これらの地域からの旅行者は、気象警報に注意を払うことを同局は呼びかけている。一方、環境保護総局は、台湾西部の部分で汚染微粒子(PM2.5)の濃度は午前中に上昇していたことを発表した。ここ数日間、暖かい天候に恵まれたが、汚染物質の分散は台湾西部におけるPM2.5の高濃度をもたらしていると、環境保護総局は述べている。

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