【台湾 1日】 墓参りの清明節の連休に高速道路の交通渋滞が予測

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31日、国道局によると、交通が混雑して2日から始まる清明節と児童節の4連休を直撃し、墓参りで多くの家族が移動する台湾で高速道路の大渋滞が連休の中日である4日にピークを迎えると予測した。高速道路の渋滞によって影響を受けるのは予想では約295万台になるだろうと、事務局は述べている。同局はまた、高速道路の合計15の区画がより影響を受け、高速道路5号線の依蘭からピングリンまで、高速道路1号線の彰化からプヤンまで南へ向かうセクション、同じく高速道路1号線の云林からプヤンまで北へ向かうセクション、高速道路3号線のグケンからナントウまで北へ向かうセクションでは、激しい交通渋滞が予測されると警告している。フリーウェイトラフィックは4日間の休暇の残りの間では、よりスムーズに流れることが予想されると、事務局は述べている。連休の間、285万台の車が3日に、280万台が2日に、265万台が最終日の5日に移動すると思われ、できるだけマイカーの利用は控え、公共交通機関を利用することが賢明と思われる。一方、台湾のすべての高速道路の料金所での標準税率を20%カットする法案は、交通渋滞を避けるために清明節の終わった後の墓参りを奨励するため、4月9-10日に導入される模様だと同局は述べている。休日のトラフィックの詳細については、事務局の公式ウェブサイトを参考とすること。goo.gl/EaKOdk
*4月4日の清明節は民族掃墓節とも言われ、中国の代表的な祭日で、中華圏ではこの日に墓参りをする習慣がある。児童節はこどもの日で2011年から始まった新しい祭日で、同じく4月4日だが5日に振り返られる。日本では端午の節句がこどもの日だが、台湾ではこどもの日と別に端午節(今年は6月9日/旧暦の5月5日)がある。

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