【フィリピン 1日】 3州が国家警察の選挙監視リスト領域に追加される

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

すでに12月にウォッチリスト領域として指定された6州に加え、フィリピン国家警察は、アブラ、ヌエバエシハおよびラナオ・デル・ノルテの3州を監視地域として追加指定した。さらに3つの州は選挙ウォッチリストエリア(EWAS)、または選挙関連の暴力を受けやすい州や政治的動機に関する事件多発地域としてのフィリピン国家警察(PNP)のリストにも含まれた。アブラ、ヌエバエシハおよびラナオ・デル・ノルテの3州がEWASのリストに含まれたことは、フィリピン国家警察のチーフ局長リカルド・マルケス氏から1日の記者会見で発表された。マルケス局長は関連する事件がこれらの州で現在報告されていないが、積極的な措置として指定したという。これまでに指定された州は、パンガシナン、マスバテ、ネグロスオリエンタル、西サマル、マギンダナオ州およびラナオ・デル・スールで、昨年12月に決まっている。マルケス局長によると、警察は密接に5月9日の大統領選挙のすべての選挙関連の活動をカバーする共同のセキュリティ計画を想定しており、選挙委員会(COMELEC)の軍事およびその代替機関と調整していると述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存