【フィリピン 1日】 最新のパルスアジアの世論調査でポー氏が首位を走る

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1日に発表された最新のパルスアジアリサーチ社の世論調査によると、グレース・ポー上院議員が大統領選で首位の評価を得ているという。3月15日から20日にかけて行われたABS-CBN委託調査でポー氏は、前回の世論調査の評価から最大2%ポイント伸ばし、28%の有権者の選考評価を得た。2016年5月の選挙が調査通りに行われた場合、ほぼ 10人に3人のフィリピンの登録有権者(28%)が、次期大統領としてグレース・ポー上院議員を選ぶことになるだろうと、パルス・アジア社のロナルド・ホームズ社長は語っている。ダバオ市長ロドリゴ・ドゥテルテ氏とビナイ現副大統領は、ほぼ第二位で並び、 ビナイ氏の評価は23%、デュテルテ氏の評価は24%だった。5月9日の選挙まで2ヶ月となった今、登録有権者の4%は、大統領の選択に未だ決めかねているが、この未定という数字も1%減少している。最新の世論調査の結果では、もしポー氏が出馬資格を得られずにレースから外れた場合、ビナイ氏とロハス氏は接戦となりながらも、22%はロハス氏を選ぶと思われる。そしてポー氏の元の支持者の25%が、同氏を副大統領に選ぶと推測される。

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