【台湾 31日】 台南で押収された約6万枚の台湾ドルの偽コイン

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31日、警察は、台湾南部で合計300万台湾ドル(US $九三三四一)分の60,000枚の偽50台湾ドルコインを押収した。台南警察は、多くの偽造50台湾ドルコインの情報をローカルビジネスの関係者からの苦情を受けた後、昨年4月以来の捜査で今回の摘発となったという。今回の捜査は最終的にホワンと呼ばれる黒幕的人物につながったと、警察は述べた。警察によると、30日に安平地区のホワンが借りていた住居への強制捜査で偽硬貨の発見になったという。そして後に仁徳区の男の実際の住居を家宅捜索し、60袋に分けてクローゼットの背後に隠された583キロのコイン、合計59225枚の偽50台湾ドル硬貨を発見したという。警察に逮捕され質問されたとき、ホワンは偽硬貨は友人のものであり自分は関係ないと主張したという。コインを調べた銀行や台湾の当局者は模倣品が本物とほぼ同じであると述べたが、厳密に見れば一般でもまだそれらを識別することができるという。模倣品は、光沢が暗く刻印が不十分であるという点で、実際のものとは異なるという。

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