【フィリピン 31日】 火災はフィリピン大学ディリマン学部センター巻き込む

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4月1日に発生した火災は、フィリピン大学のディリマン学部センターを巻き込む事態となった。火災はこの日の午前1時頃に発生したと思われ、マニラ首都圏開発庁によれば、午前1時40分には、火はすでに第五警報に達していたという。フィリピンカレッジの学生の話では、最初に5台の消防車が現場に到着し、午前3時に近い頃になって約20台の消防車が到着したと語っている。フィリピン大学のディリマン学部センターのマイケル・タン学部長やその他の学校関係者も現場に到着し対応に当たったという。学部長によると、焼失したディリマンセンターには、長年の研究資料など貴重なものが多く、とても残念だと語っている。

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