【台湾 30日】 「最も影響力のある100人」リストに蔡英文氏が選ばれる

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28日、台湾の次期総統となる蔡英文氏がタイム誌の2016年「最も影響力のある100人」の一人として127人の候補の中から選ばれた。3月23日の時点で蔡英文氏は、アメリカの歌手ビヨンセとフェイスブックの共同創設者のマーク・ザッカーバーグ氏とともに同誌の読者によって、オンライン投票で1.2パーセントを集め、トップ30以内にランクされていたという。蔡英文氏は、ドイツのアンゲラ・メルケル首相(1.1%)、米国のジョー・バイデン副大統領(1%)、アップル社CEOのティム・クック氏(1%)そして米民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン氏(0.9%)らの得票を上回っていたという。逆に蔡英文氏以上の票を獲得したのはミャンマーの民主化活動家アウン・サン・スー・チー氏(2.8%)、韓国のボーイ・バンドビッグバン(2.1%)、米国大統領バラク・オバマ氏(2%)、ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさん(1.9%)らだった。これ以外にはアメリカの歌手レディー・ガガ(1.7%)、米国のファーストレディミシェル・オバマ氏(1.7%)、米俳優レオナルド・ディカプリオ(1.6%)、および英国の女優エマ・ワトソン(1.5%)らが入っている。この読者投票は4月10日午後11:59 ESTに閉まり、そして最終結果は4月14日に発表され、4月21日発行のタイム誌に 100人のリストとして掲載されるという。

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