【台湾 29日】 無差別殺人事件の幼い犠牲者を弔うため花や人形が手向けられる

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28日に台北で発生した無差別殺人事件で、犠牲となって頭部を切断された4歳の少女を弔うために、多くの人々が現場で花や人形、キャンディーやカードを手向けて祈りを捧げている。会葬者によって設けられた献花台は、29日午前9時には10メートル以上に拡張されて設置された。殺害は内湖区のファンシャンロードで起こった。その凶悪な性質だけでなく、被害者の年齢があまりにも幼いだけに特に衝撃的な事件と言える。ストライダーの自転車に乗っていた少女と彼女の母親に対し、犯人は後ろから子供をつかんで、包丁を使って首を切り落としたという。少女は祖父と昼食のために、地下鉄西湖駅に向かう途中であったという。犯行を行ったのは、33歳の王景玉容疑者で、現行犯として現場に駆けつけた警察官によって逮捕されている。容疑者は検察官によって一晩拘留尋問された後、隔離拘禁された。

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