【フィリピン 29日】 選挙委員会のデータがハッキングされる

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フィリピンの選挙委員会のウェブサイトがハッキングされた直後に、別のグループは、公にそれをオンラインで公開し、世論調査のウェブサイトのデータが流出した。28日、真夜中を迎える頃にフェイスブックのポストでライズセックフィリピンを名乗るグループは、「選挙委員会に大きな衝撃を与えるデータベースを公開する」と書き込んだ。これは、フィリピンのハッカーグループによる選挙関連データの主要なリークであったと思われる。公開されたのは選管のデータだけでなく、有権者登録データ、およびウェブサイトの機能に関連するデータベースも含まれているという。28日の午後の時点で、フェイスブックの投稿がダウンロードできるファイルのインデックスをミラーリングする3リンクが存在していた。そしてリードミーファイルに付随するテキストによると、これらのファイルは、「選挙委員会のデータベース全体をリークした」とされているという。ファイルには312ギガバイトのアーカイブファイルが含まれていたという。

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