【台湾 28日】 海上の重油を除去する作業が再開

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27日、2週間以上前に台湾の北部沖で座礁したコンテナ船から漏れ出した重油や燃料を除去するための作業が27日に再開された。天候が27日に改善されたため、作業労働者は座礁した船舶、T.S.台北から漏れ出した重油燃料を取り除くために、オイル抽出のパイプを設置した。この事故は新北石門沖で3月10日に発生したが、悪天候のためパイプをを設置することに困難を極めていた。海上が作業を続行するために十分落ち着くまで6日間もかかり、ポンピング動作が遅れていた。荒海によって疲弊し、24日から破壊し始めた船から半径500mに渡って重油が流出しており、一部は5キロ離れた所まで到達して汚染地域を広げ、その量は相当なものと思われる。重油242立方メートルを含む船に残された燃料とオイル314立方メートルは、海洋環境に特に損傷を与えていると報告されている。運輸通信省は座礁した船の海運会社に対し、ポンプ動作を高速化して残りの重油の除去は7日以内に完了するだろうと推定している。

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